2014年8月15日金曜日



夏の庭は緑でぐるぐる。咲いている花は少ない。
手入れもつい怠りがち。理由はもちろん、暑すぎるから。地域的にも盆地でむし暑さがすごい。ちょっと剪定・・・なんてやっていると、熱中症になりそうな暑さ。
もうひとつ、最大の理由は・・・・・蚊。
曇っている日や夕方近く、あるいは日陰にいくと、多少は暑さがマシだけど、蚊がどこからともなくわいてくる。暑さがマシなとき・ところはとにかく蚊がすごい。通りすがりにでも、いつのまにかやられてる。長袖・長ズボン・首にタオル、もちろん帽子、というスタイルでも、顔をねらってくる。強力なものは、衣服の上からでもさす勢い。

そうして夏は、手入れ簡単な小さな庭でもどんどん野放図になっていくわけ。


うちで育てると葉がかたくなる


これは 初夏


とにかくよくのびる ミント

なんの植物がいるのか・・・

2014年8月10日日曜日

替え歌


ある日、母が歌っていた歌。

 

かわいい かわいい みーみーちゃん

かあさんとねぇねのたからもの

びょうきをしないで いつまでも

げんきでながいき するんです

ねこまたになるまで がんばるぞ!

 

童謡の、たしか「かわいい魚屋さん」だったか・・・?昔きいたことのあるメロディで、みーみーをだっこして歌っていた。
 

「ねこはかしこいから、言ってることわかるんだって。だから、いいきかせておこうと思って。」

ということらしい。

 この歌をきいて、みーみーが「よーし、元気にねこまためざすぞー!」となってほしい、という願いがこもっている。
 
母はこの歌を一日一回はきかせている。
 
・・・・・・きくかなぁ・・・?ききますように!


やあ!

えへっ

この魚はみーのものだから!(すごくお気に入り)

こんなに大きくなった


このミニクッションがすごく好き!

2014年8月8日金曜日

おねだりじょうず


ねこはみんなそうなのか、みーみーはとにかく『おねだり』がじょうずだ。


みーみーは1歳ともうすぐ半年。
大人になってきて、あまりまとわりつかなくなって、ひとり時間も好きになった。
誰かがいる部屋でないと寂しがったみーみーが、いつのまにか誰もいない部屋にこっそりいって眠っている。
ねこがひとりでいるときは、ひとりでいたいときなので、あまりかまうとストレスになる、ときいた。だから、みーみーがそばにいない、と気づいたら、どこにいるかだけ確認して、そっとしておく。
寝ている姿がかわいくって、かまいたくなっても我慢。私が見に来たのはみーみーはわかっている。だって、耳がこっちをむくから。わかっているのに、顔をあげないのは、かまって欲しくないから。ちょっとつまらない。

かまってほしくないときは、そんなふうに知らん顔のみーみーだけど、「おねだり」があるときは全然違う。

一生懸命背伸びして(と私には見える)、手をパーにして私に伸ばして、「ねぇねー(お姉ちゃん)、何かほしいよう。」とご飯を『おねだり』。目をまんまるにしてじーっと私の顔をのぞきこみ「お水かえてよー」と『おねだり』。時間が来るとちょこんとテーブルにのって、ごろんごろんしながらちらりとこちらを見て「おやつの時間だよー」と『おねだり』。私が床に座っていると、手に抱きついてかぷっとくる。「あそぼうよー」の合図。

みーみーが『おねだり』攻撃をしてくると、何をしていても「ごはんだねー、すぐしてあげようねー」「はいはい、ねぇねと遊ぼうか」などと甘い声を出してしまう。

ひとり時間と『おねだり』攻撃とのギャップにすっかりあやつられている。
 



すきま好き

ゆったり お手入れタイム


ねんいり!

ひとり時間

ひとり時間 さわるな危険!?
 

2014年7月27日日曜日

尾は口ほどに・・・


これまで思っていた猫のしっぽのイメージと違って、みーみー(猫)のしっぽは案外太くてしっかりしているな、と思った。
保護したときは、ぼさぼさ毛羽だった針金みたいで、何かのはずみで折れないかと心配だったのに。
しっかりしてるだけでなく、よくしなるし、よく動く。猫のしっぽがこんなによく動くとは、みーみーがくるまで知らなかった。なんとなく、猫のしっぽはもっと弱々しくデリケートだと思っていた。

ただ動くだけではないこともわかった。しっぽの動きは、みーみーのおしゃべりだ。

ゆーらゆーら動かしているのは「遊びたい」とき。大きくぶんぶん動かして「うるさいなー!かまい過ぎ!」と抗議。ぴくっぴくっとあげて、「それ、大丈夫?」「それ、なあに?」興味津々。
たった一度だけだけど、ものすごく毛をたててブラシのようにしたことがある。ハンディ掃除機を見たとき。真っ黒だし、音がなるし、「敵」だと思ったのかも。しっぽだけでなく、全身ぶわっとふくらんで、「シャー!!!」とすごい顔してた。あんな顔見たのも、あれが最初で今のところ最後。その掃除機を初めて見た一度目だけで、二度目からはちら見程度になったから。

そして、おしゃべりだけじゃなくて、遊べるし、温まれるし、勢いをつけることもできるし。
ねこのしっぽって、とっても雄弁で便利なんだな。

最近、母が変なことを教えた。
「みーみー、おしっぽぶーんぶーん!」と言うと・・・・・・。みーみーは「しかたないなぁ・・・。」といったふうに、しっぽをぶーんぶーんと横にふってくれるようになった。
 
毛羽だった針金時代

やや針金


まだまだ細っこい?

しなってます。抗議中 「のぞき禁止にゃ!」

ぬくぬく 気持ちいー
 

2014年7月13日日曜日

母が実のなるものが好きで、とても狭い庭に実るものがぎゅうぎゅうにいくつか植わっている。
特に好きなのは、ベリー系。一時は「ベリー」と名のつくものを見るたび増やしていくのでとても困った。そのうち、あまり用途のないものや、うまく育たなかったものがいなくなって少しは落ち着いた。




ブルーベリーの花

クランベリー

ワイルドストロベリー




マルベリー

ブルーベリー

まだ青い ブラックベリー

心変わり


先日「みーみーはメロン好き」といった写真をのせたところなのだが、この夏「みーみーはメロン興味なし」になった。

 
去年の夏頃、初めてメロンを食べてから、みーみーはメロンが大好きだった。

テーブルにメロンを置くとすぐに乗ってきて、ラップなしでいると勝手に味見しはじめ、ラップがかかっていると椅子にちょこんと座って、じーーっっとメロンをもらうまでこちらを凝視する子だった。

「みーみー、メロン食べる?」と声をかけると、どこにいても必ずすっとんできたのに、ある日、すっとんできたみーみーにいつものようにメロンを差し出すと、ちろっと舐めただけで、ぷいっといってしまった。
「このメロンは好きじゃないのかな?」と、そのときは思った。
メロンもいろいろ種類があるので、前から特に好むものとそうでないものはあった。

でも・・・。その後も、どのメロンをあげても食べなくなった。食べなく・・・というより、「なにそれ。そんなのいらないもん。見せんといて。」状態。 

みーみーの心変わりははっきりしている。
ある日突然、見向きもしなくなる。 

今、みーみーの心をとらえているものは・・・桃。みーみーは桃に心変わりをいていた。
 
 
 
 
 
※以下の写真と文章とは何のつながりもありません。







好きなトンネルに
 


好きな毛布を
もちこむ
満足

2014年7月6日日曜日

寝子


「猫」は「寝子」・・・と子どものころから聞いていたけど、みーみーと暮らしてみて、あらためて実感している。1歳を越えたあたりから、本当によく寝るようになったと感じる。私は仕事で日中家にはいないけど、母からの話や、帰宅したあとの様子から。 

雨の日、特に「寝子」化を感じる。
 
ある日、あまり寝てばかりなので、調子が悪いのではないかと心配していたら、母が「今日は、雨降ってるから」と。聞けば、雨の日は、遊んだり外を眺めたりすることが少ないと言う。言われてみればそうかな。・・・と、思っていたら、そんな題名の本があることを昨日知った。たまたま図書館で見た本に載っていた。その本は図書館にはないようで、借りることはできず内容は知らないが、猫の生態について書かれた本なのかな?と思う。

みーみーは寝るとき、たいていひとりで寝る。そばにはいても、膝の上や同じ布団にはめったにこない。
晴れの日と雨の日では、寝る場所が違う。晴れなら窓辺で風とおひさまをあびて寝ていることが多い。雨の日は、自分のハウス(出入り自由)や、人のいない部屋で静かに寝る。
 
湿度と気温のせいなのか、雨音が子守歌になるのか・・・・・・まだまだ梅雨まっただ中の今日も雨で、みーみーは「寝子」になっている。

まぶしい・・・





箱まくら